槇原敬之(シンガーソングライター・作詞家・作曲家・編曲家)
槇原敬之(歌手)
1969年5月18日 高槻市 午後11時26分(らしい・・・)
槇原さんの公式サイトはこちら
槇原さんのwikiはこちら
槇原さんのyoutubeはこちら
【占星術Memo】
太陽・牡牛座、月・双子座(5h)
AS→水瓶座、MC→蠍座
北側強調
(アスペクト)
太陽180海王星、月90冥王星・木星・天王星、水星180火星、太陽120冥王星・木星・天王星、海王星60天王星・木星・冥王星、金星120火星、土星ノーアス、Q2つ、金星q天王星、海王星q水星、太陽q火星
(その他)
水星*、オリエンタル土星、AP=天王星、太陽/月=水星、月/海王星
MCのループ→蠍座→冥王星→水星
月が双子座の象徴は「いろんなことを知りたい&伝えたい」という継続的な欲求です。太陽が牡牛座なので「着実に努力する」力でその欲求を叶えていく。
また、その月は5ハウスの中なので、作り出す・創造する・自己表現するというテーマに関わりやすい。
槇原さんのネイタルホロスコープを見て一言…「北側強調のこのホロスコープ、初期家庭はどうだったろうか?自分の内面に強く意識している。。。 彼にとって母親と父親はどんな存在だったろうか?」
逆行している天体(冥王星・木星・天王星)は、8ハウスの中で、月とスクエアし、太陽とトラインしている。特定の分野・集団と深く関わって変容することに、プライベートな生活で葛藤しやすい象徴がでている。でも、この葛藤(課題)が、彼自身の活躍する方法にエネルギーを与えている。
ファイナルディスポジターの水星は、5ハウスにコンジャンクションしていて強調されている。5ハウス(与える愛)と8ハウス(SEX)は水星のサイン。その水星は、受け取る愛に関連する11ハウスにコンジャンクションしている火星に、オポジションしている。また、性エネルギーの象徴でもある火星は逆行している。 槇原さんは、愛する人にどんなふうに愛を表現し、どんな愛を求めているのだろうか?
ノーアスペクトの土星は、アセンダントとスクエアしている。土星の象徴「常識・秩序」などに関して、模索している。父親のライフスタイル(常識)と、彼のライフスタイル(常識)の違いで課題の象徴が示されてる。1999年覚醒剤取締法で逮捕された時に、その土星は、トランジットの海王星とスクエアする。そうアセンダントにトランジットの海王星がやってくる。
“Ah” feelingだ!
現実&常識的に反省(土星)させるために、ベールに包まれた秘密を暴かれた(海王星)象徴から、槇原さんにとって、刑務所で人生を見つめなおすことも悪くなかったのかもしれません。
最後に、牡羊座ポイントのミッドポイントが天王星。エキセントリックな槇原さん。その個性的な要素を、太陽/月=水星から見て、言葉のパワーを上手に使って活躍しているのではないでしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こちらも宜しくお願い致します↓
アロマテラピー&西洋占星術 Salon de Hiro
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
| 固定リンク

