2室と8室の状態と、金星と冥王星ハードアスペクトに関連する本。。。
2室と8室の状態と、金星と冥王星ハードアスペクトに関連する本。。。
占星術本以外で、占星術の象徴について考えることができる本について紹介します。
「夫婦のバランス学」 池内ひろ美/著 講談社
著者は、主に夫婦問題カウンセリングを行い、その時の20ケースのカウンセリング内容について、述べている。
皆価値観はそれぞれ違う。その価値観をどうやって理解・認識していくかが重要。
夫婦は一緒に暮らしていくので、職場とかの人間関係以上に、「自分との違い」を意識させられる。
ちょうど金星の象徴に、「価値観」がある。
冥王星の象徴のひとつとして、「変容」がある。
価値観の違いについて、我慢したり強制するのではなく、どうやって調和を作り、その違いを理解し変容していくかが重要なキーワード。
ちなみに、2ハウスのテーマは「自己価値観」で、8ハウスのテーマは「他人の価値観」です。
著者の生年月日がインターネット上から見つかったので、ちょろっと彼女のホロスコープをチェックする。
出生時間が分からないので、ハウスの状態は分からないが、アスペクトに金星と冥王星のタイトなスクエアを発見した。
彼女は、金星と冥王星の組み合わせに関することで意識しやすい傾向が象徴から表現されている。ご自身の結婚生活でもそうだったかもしれない。。。
それもあるかもしれないが、クライアントさんが金星冥王星に関わる悩みが多いから、意識されやすいのもある。
ちなみに、私も金星と冥王星のスクエアのアスペクトを持っている。
占星術の仕事をする前は、プライベートでその象徴を強く意識しやすかった。今も夫との関係などでそのアスペクトの組み合わせを意識しやすいが、やはりクライアントさんのご相談から、強く意識されやすい。
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アロマテラピー&西洋占星術 Salon de Hiro
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