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冥王星の象徴について考えさせる本…

本日(6/20)から水星が順行に進みましたが、まだまだ動きは遅いです。

水星の象徴のように、私の頭脳&集中力もいつも以上にゆっくりと感じます。

こんな時期は、いつもとは違うことを。。。

ということで、先日購入した「命の始まりと終わりに」柳澤桂子 / を占いブースでお客様を待って座っている時間に読みました。

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この本を読んで、簡単に感想を述べることは難しいです。

ただひとつ言えることは、この本を沢山の方に読んでもらいたいと感じました。

代理母、クローン、臓器移植、安楽死、放射能、精子銀行、高齢出産、出生前診断、妊娠中絶、老人医療費、老いと苦しみなどについて書かれています。

これらのこと、やはり「良い悪い」の一言では言い切れないです。

難しい。。。

皆共通して経験する「生きること・死ぬこと」について考えることはとても難しいです。

深すぎるテーマです。

特に印象に残った文章をピックアップします。

“私たちは自分のしていることが、この宇宙の歴史の中でどういう意味を持つのかを考えてみる必要があります。”

“生命は与えられたもの、贈り物、課題、使命”

“いのちは宇宙にお返しするものである”

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